
【概要】 新潟県新潟市中央区の新潟東映ホテル様が10階屋上で開くビアガーデンの、2026年の告知チラシを制作しました。
【制作のねらい】 その年のテーマ「昭和レトロ」を、クリーム色と赤色にビリジアングリーンを差した昭和のポスターのような配色で伝え、ホテル壁面の看板とも同じビジュアルで揃えました。
【制作物】*チラシ(表面:開催告知・料金・メニュー/裏面:営業日カレンダー・ご案内)/ホテル壁面看板
DATA
| クライアント | 新潟東映ホテル 様 |
|---|---|
| 制作内容 | |
| 業種 | |
| エリア |
CREATIVE
担当者コメント
新潟市中央区弁天にある新潟東映ホテル様からは日頃から継続してご依頼をいただいており、夏に10階の屋上で開かれるビアガーデンの告知物も、私たちが毎年担当しています。2026年も開催に合わせてご相談をいただき、ホテル壁面に設置する看板とチラシを制作しました。
クリエイティブ制作のポイント
最初に伝えるのは、今年のテーマ
ビアガーデンは毎回テーマを変えて開かれていて、通い慣れた方にとっては「今年はどんな雰囲気か」も楽しみの一つです。2026年のテーマは「昭和レトロ」。料理にもナポリタンやハムカツ、昔ながらの牛すじカレーが並ぶので、デザインも懐かしさと親しみやすさが最初に伝わる方向へ振り切りました。
色は昭和の看板から
クリーム色と赤色をベースに、アクセントとしてビリジアングリーンを選んだのは、昭和のポスターや看板を思わせる組み合わせだからです。料金もメニューも営業日も載るチラシは、文字が多くなります。だから、テーマは色で先に伝えました。
媒体ごとに組み方を変え、配色は揃える
看板は通りから離れて目にするもので、チラシは手に取って料金や日程を確かめるものなので、組み方はそれぞれに合わせ、配色とタイトルの見せ方は揃えました。看板で見かけたビアガーデンだと、チラシを手にした方がすぐに分かるようにするためです。
看板やチラシをきっかけに、懐かしい雰囲気の屋上で、冷えた生ビールを片手に乾杯する夏の夜が一つでも増えていけば幸いです。
ホテルの夏の恒例行事に今年も携わらせていただき、ありがとうございました。
株式会社クーネルワーク













