理想の会社を、
自分たちの手で創る。

クーネルワークは、合同会社直送計画・株式会社クフーの2社が
合併したことにより、誕生しました。

2016年1月の設立以降、1987年世代の3人の共同経営者によって
組織運営されています。

オーナーカンパニーや同族経営企業も多くある中で、
当社は創業当初よりパプリックな組織を目指し、
3人の役員による合議制で経営を行うことを選択しました。

3人の役員が役割を分担し、
それぞれの持ち味や強みを活かすことで、
他社にない独自の経営スタイルを確立しています。

  • 谷 俊介

    代表取締役 谷 俊介 Tani Shunsuke

    谷 俊介

    大学在学中から東京のITベンチャーでSEO/SEM・WEBマーケティングに携わった後、23歳の時に3名の仲間と共に新潟に移住し、「合同会社直送計画」を設立。クーネルワークでは、WEBマーケティング・メディア運営・新規事業の企画開発などを中心に、事業全体の舵取りを行う。

  • 入澤 央充

    取締役 入澤 央充 Irisawa Terumitsu

    入澤 央充

    2011年に東京から新潟に移住し、谷と共に「合同会社直送計画」を設立。クーネルワークの技術開発責任者として、新潟直送計画を始めとしたサービス開発や、エンジニア育成などを担当する。

    入澤 央充
  • 坂井 俊

    取締役 坂井 俊 Sakai Shun

    坂井 俊

    新潟の大手メーカーで経理業務を経験した後、2014年に独立。友人3名でWEB制作会社「株式会社クフー」を設立。WEB制作チームのマネジメントを中心に、経理財務などの管理部門、新規事業の育成など幅広く担当する。

POLICY

経営方針

  • パブリックな会社であり続ける、
    ということ。

    民主的でオープンな会社経営を行い、経営情報の公開と共有を怠らない。リーダーとして経営層が率先垂範しながら、社員全員が会社づくりに携わっている自覚を持って仕事ができるようにし、次世代の経営層を育成する。

  • 新潟に必要とされ、貢献し、
    誇りに思われる会社を目指すこと。

    社会の公器として、自分たちの利益のみを追求すること無く、地域や社会に貢献する。特定の商品やサービス開発にとどまること無く、経営者として「企業そのもの」をどう作っていくかを考えていく。

  • 強みを生かす、
    個を生かす方法を考える。

    チームクーネルワークの意識を持ち、各分野のスペシャリストを養成する。採用と人材育成、環境づくりには全力を尽くし、組織ありきで事業戦略を考える。

  • 社員が成長できるフィールドを、
    用意し続ける。

    ベンチャースピリットを持ち続ける。現状に満足せず、常に次のステージを目指す。社員の意欲と想いを汲み、挑戦し続ける組織を作る。

MESSAGE

代表メッセージ

平均年齢27歳。新潟発のベンチャー企業。

クーネルワークは、新潟を拠点にするインターネットベンチャー企業です。主軸の事業である、新潟の生産者と全国の消費者を結ぶ通販サービス「新潟直送計画」は、2015年に最高月商3000万円を達成、契約店舗数は100店舗を突破しました。その他にも、WEBサイト制作、アプリ開発、インターネット広告、メディア運営と、事業の幅を広げているところです。

当社は、2016年に二つの会社が合併し、7名の創業メンバーでスタートしました。業務の拡大に伴い、一年間で10名を採用し、平均年齢27歳・社員数16名の会社になりました。今も組織づくりに試行錯誤している最中。だからこそ、求める人材は、「私達の仲間として、共に考え、共に笑い、共に成長できる人。」「一緒に会社を作ってくれる人。」です。

地域社会と共に生きるインターネット企業へ。

現在、インターネット企業の多くが東京に集中していますが、情報発信のツールとして見れば、都会よりも地方でこそインターネットの力が必要とされています。移り変わりの激しいWEB業界ですが、東京には無い「地域の人との繋がり」に根ざすことで、長く必要とされるWEBサービスを作ることができるはず。当社は、地域との繋がりの中でやりがいを持って成長できる企業の形を目指し、「地域社会と共に生きるインターネット企業」を理念としています。

今後、地域に根ざしたWEBサービスを様々な業界で展開し、新潟での成功事例を一つのロールモデルとすることで、全国にサービスを展開していきたいと考えています。

新潟の若者が憧れるシンボル的企業になる。

私は、東京のベンチャー企業に勤めた後、新潟に移住して起業しました。採用活動を通して、多くの新潟の若者と話をしましたが、仕事を通して夢を語れる人が少なく、仕事に対する意欲自体が東京の感覚とは異なると感じました。「新しいことをやりたい」という若者の多くが東京に行ってしまう現状の中、「ここで働きたい」と思えるシンボル的な会社、地方でも着実にキャリアが積める会社が新潟には必要なのだと思います。

WEBサービスを0から生み出すには、開発やデザインだけでなく、事業企画やマーケッターなど、様々な人材が必要となります。当社が新潟の若者の成長の場となることで、いつか新潟から世界規模のWEBサービスを生み出すことが私達の目標です。

代表取締役
谷 俊介