ThinkPadを効率的に使う3つの方法


こんにちは、ぶっきーです。最近PCを変えました。
LenovoのThinkPadです!

特徴的なキーボードを持っている、
エンジニア御用達(らしい)ビジネスノートPCです。

変えてからまだ1週間経ってませんがすっごく便利。
何が便利ってマウスを使わずに操作が出来ること。

さすがにPhotoshopなどの細かい操作はマウスを使いますが、、
その他はもうマウスいらずですね。

さて、そんな便利なThinkPadですが、
設定次第でもっと便利に効率よく使えるんです!

今日はThinkPadを効率よく使う方法を3つご紹介します。

1,Fnキーとctrlキーの変更

ThinkPadを少しいじってみると大体皆感じるのが、
「ctrlキーが押しづらい!」ということ。
Fnキーと位置が入れ替わればいいのに…と感じました。

ctrlキーはショートカットで頻繁に使用するキーなので、
押しづらいのは結構深刻な問題。
方法をGoogleで調べた所なんと見つかりましたそれがこれ。

まずはPCを再起動します。

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すかさずF1キーを連打

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するとBIOSの設定画面に入ります。

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Config の中の keyboard/Mouse を選択します。

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Fn and Ctrl Key swap の項目を Disabled → Enabled に設定します。

これでFnキーとctrlキーの位置が入れ替わり、打ちやすくなりました!

2,ポインティング速度の変更

ThinkPadのデフォルトだとポインティングのスピードがかなり遅いです。
作業効率が格段に落ちるのでポインティング速度は必ず変えましょう。

まずThinkPadの設定画面を開きます。

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スタートメニュー横の検索ボックスに「タッチ」と入力すると、
「タッチパッドの設定」が出てくるのでこれを開きます。

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次にThinkPadという項目があるので選択、
その中の「拡張」をクリックします。

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「タッチパッドのポインティンク速度」は画像の青丸部分、
「トラックポイントのポインティング速度」は画像の赤丸部分の動かすスピードが上昇します。

3,ショートカットの設定

最後に便利なショートカットを設定したいと思います。
タッチパッド角部分に設定でき、軽く叩くと(ホントに軽く!)反応します。

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ショートカットの項目からタッチパッドのコーナー部分に設定できます。

僕の場合は

・左上→更新(F5キー)
・右上→アプリを起動(電卓)
・左下→戻る
・右下→進む

という風に設定しています。

ページの更新はWeb制作をするときに頻繁に使いますし、
電卓も幅の計算などによく使うので、ショートカットを設定しています。
戻る・進むもワンタッチで出来たほうが便利なので、こういう設定にしています。

以上、「ThinkPadを効率的に使う3つの方法」でした。