新潟グラム2018 Vol.2「Adobe Creative Cloud徹底活用」に参加してきました

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こんにちは、制作部デザイナーの両角です。

東京では

このようなエンジニアさん、デザイナーさん向けの勉強会やイベントがたくさん開催されているのがとっても羨ましいですが…

 

雪国よりDroidKaigi 2018に参加してまいりました。

 

先日新潟グラムさん開催の勉強会、「Adobe Creative Cloud徹底活用」に参加してきました!

素敵なシールもいただいちゃいました

普段使い慣れているように思えるAdobe CCですが、まだまだ知らない機能が多いと改めて気付かされ、改めて勉強し直すとても良い機会をいただきました。
今回は普段重点的に使うphotoshopの、特にすぐ使いたいと思った機能をご紹介したいと思います。

「ディテールを保持 2.0」で低解像度の画像を高画質に

2018年1月末のアップデートで搭載された、人工知能「Adobe Sensei」。
「被写体を選択」に感動したのが記憶に新しいのですが、他にも低解像度画像のノイズを軽減してくれる機能も搭載されているのこと。

やり方は簡単!
まず「command+option+I」で「画像解像度」を開きます。
次にパネル内にある「再サンプル」にチェックを入れ、「ディテールを保持 2.0」にチェックを入れます。
あとは再サンプル下の「ノイズの軽減」で調整するだけ!

web用の素材を印刷用にする際に便利とのことでしたが、webでも全然使えそう。
色々試していきたいと思います。

 

「コンテンツに応じる」で効率よく画角変更

横長の画像を縦長にしたい時、ありますよね。
今までいちいちカンバスサイズを変更して、そこから背景を増やして…
と地味に手間がかかっていたこちらの作業、adobe Senseiの機能によりかなりの時間短縮になります。

こちらもやり方はとっても簡単!
「切り抜きツール」を選択し、任意のサイズに変更します。
次にオプションバーに表示される「コンテンツに応じる」を選択し、確定するだけ!
あとはAdobe Senseiが自動で背景を増やしてくれます。

今後も期待されるAdobe Senseiの機能、ひとまず今実装されている分だけでもしっかり把握しておきたいと思います!
めちゃくちゃ便利!

最後に

他にも最近web界隈がざわついているXDや、CCライブラリなど、今後使っていきたいツールや機能の話を聞けたので、またまとめていきたいと思います。

貴重な機会を提供してくださいました新潟グラム様、ありがとうございました!

 

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WRITER

iori

制作部所属 iori

1993年生まれ。
新潟市出身。

猫と映画と音楽が好きです。