ChromeのバージョンアップでCSSのフォント指定が効かなくなった件

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自分のメインブラウザはFirefoxなので、気づくのが遅れましたが、Chromeのバージョンアップで、CSSのフォント指定が効かなくなったようです。

通常はメイリオというフォント指定がかかっています。

通常はメイリオというフォント指定がかかっています。

chromeはフォント指定が無効になり、デフォルトのMS Pゴシックで表示されています。

chromeはフォント指定が無効になり、デフォルトのMS Pゴシックで表示されています。

調べてみると解除方法がありましたが、個々のchromeの設定変更で対処しなければいけないようです。サイト制作側の人間からすると、CSSでフォント指定が効かなくなるっていうのは結構大きな問題です。自分の環境だけ直してもしょうがないので。

【解除方法】
Chromeのアドレスバーに【chrome://flags/#disable-direct-write】と入力し、「DirectWriteを無効にする」というの[有効にする]をクリックする。

試験運用版の DirectWrite フォント レンダリング システムの使用を無効にします。

試験運用版の DirectWrite フォント レンダリング システムの使用を無効にします。

【参考にさせていただきました】
chromeでフォントが反映されなくなりました。|Google プロダクトフォーラム
Chromeバージョンアップでフォント指定が効かなくなる | 「Google Chrome(ブラウザ)」カテゴリー | Design0
Chromeの設定でフォント変更してもMS Pゴシックしか表示されなかった件@Windows::Loco-net.org

WRITER

谷 俊介

代表取締役 谷 俊介

この会社の代表取締役。1987年生まれのゆとり第一世代。
海城高校・上智大学法学部出身。

大学在学中から西新宿のITベンチャーでSEO/SEM・WEBマーケティングに携わった後、23歳の時に愉快な仲間達と新潟に移住し独立。気づけば立派なアラサー。

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