東区の人気ラーメン店「麺マッチョ」が異次元だった話

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前々から行ってみたいと思っていた新潟市東区の人気ラーメン店「麺マッチョ」さんに行ってきました。実は何度かトライしたんですが、スープ切れやら、定休日やらでなかなかありつけずにいました。

matcho

新潟にも徐々に増えてきた二郎インスパイア系のお店です。東京を離れてから久しく行けてませんが、学生時代にはラーメン二郎(主に池袋店)に随分とお世話になりまして、気づいたら大豚ダブル野菜マシマシくらいはやっつけられる位の体になりました。そうです、私がジロリアンです。

腹が減ったらうちに来いってな

入り口にキン肉マン。腹が減ったらうちに来いってな。

食うか食われるかという殺伐とした二郎独特の雰囲気を想像していきましたが、日曜とはいえ想像以上に家族連れ(しかも幼稚園くらいの小さい子連れ)が多くてびっくりしました。まだちょっと早いんじゃなかろうか。

カレーラーメン他、わりとメニューが沢山ありますが、
定番はもちろん「ラーメン」680円。豚入りで890円。
そして2番人気が「まぜそば」880円。

大盛り(300g)で+100円。

だいたいこんな感じ。

初心者向け。トッピングの頼みかた。

mashi

ラーメン二郎と同様、トッピングが選べます。
「野菜」、「にんにく」、「あぶら」、「かつお」、「カラメ」とありますが、
「かつお」が特徴的ですね。

①ちょい増し
②増し
③増し増し
④バカ増し
⑤マッチョ増し

から、それぞれ選べます。

二郎とかだと、出てくる直前にトッピング聞かれますが、ここだと注文時に聞かれます。

要らないものは「抜きで」、と言わなければ全部入りますので注意。

例えば「野菜増しで」というのは、
≒「野菜は増しで、他は全部普通に入れてください」というニュアンスになります。

ということで…

「豚入りラーメン大盛り。野菜増し増し、あと全部増し。」

その結果がこれ。

ramen

写真入りきらず。

なにがやばいって、これね。ニンニクね。クラクラしました。

ninniku

マッチョ増ししたら多分死にます。

二郎よりも醤油が強いスープで、結構甘みがあるスープでした。

二番人気「まぜそば」のさらなるジャンクっぷり

二郎には無い、まぜそばも注文してみました。
こちらは、器の問題か、野菜は「増し」までとのこと。

えーっと、メンマに、チャーシューに、キムチに、長ネギに、モヤシに、生玉ねぎに…etc

えーっと、メンマに、チャーシューに、キムチに、長ネギに、モヤシに、生玉ねぎに、大量のマヨネーズと…etc

おかかをめくると生卵ちゃん

おかかをめくると生卵ちゃん

とりあえず…まぜようか

あぁ、握力が・・・

あぁ、握力が・・・

とりあえず混ぜてみたものの、こんな感じに・・・

これは・・・

これは・・・

大量の生玉ねぎと、大量のマヨネーズのおかげで、器いっぱいのタルタルソースが出来上がりました(爆)

食べ進めながら、「俺今なに食べてんだっけ?」ってなります。

見た目は、もんじゃですね(焼く前)。

よっぽどのマヨラーじゃない限りは、一旦小皿にマヨネーズ避けた方がいいです。

想像の斜め上をいったジャンクっぷりに完全にノックアウトされました。。。もう若く無いですね。。。

お冷が黒烏龍茶なのが救いです。

お冷が黒烏龍茶なのが救いです。

ちなみに、ライス無料らしいです(もう笑うしか)

腹が減ったら行って来い。

■麺マッチョ(→食べログ

営業時間 11:00~15:00 / 18:00~21:30
定休日 不定休

所在地:新潟県新潟市東区竹尾4-10-8

WRITER

谷 俊介

代表取締役 谷 俊介

この会社の代表取締役。1987年生まれのゆとり第一世代。
海城高校・上智大学法学部出身。

大学在学中から西新宿のITベンチャーでSEO/SEM・WEBマーケティングに携わった後、23歳の時に愉快な仲間達と新潟に移住し独立。気づけば立派なアラサー。

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