2016年ハロウィンに黒猫のジジで参戦した件について

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今年も巷はハロウィン旋風!渋谷をはじめ東京や各地方都市など全国各所で大盛り上がりだったようですね!

せっかくだから首を突っ込んでみるか、ということで選んだ仮装はこれ。

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jiji02黒猫のジジだーーー!!

jiji03ワイフにキキの格好をしてもらって、魔女の宅急便コンビで参戦することに。

ハロウィンにかけた予算

道具はドン・キホーテとダイソーで買い揃えて合計5,351円でした。
以下、内訳です。

  • 全身タイツ(黒) 3,758円
  • どうらん(黒) 999円
  • 猫耳 216円
  • 手袋(黒) 162円
  • リボン(赤) 108円
  • フェイスペイント(白) 108円

ハロウィンに関する意識調査2016によると、2016年調査における男性の予算は5,328円とのことだったので、ほぼ平均通り。どうやらハロウィンにかけるお金としては一般的な金額だったようで、ホッとひと安心です。

どんな仮装があったの?

ハロウィンで仮装を楽しむ人は、概ね以下の2パターンに分かれていたようです。

仮装エンジョイ層

20161030_8443東京でいうと渋谷ハロウィン。血糊、ゾンビ、悪魔メイクなど、ライトにハロウィンを楽しむ層。マリオやポケモンの着ぐるみなども多かったです。写真はノリのよい仲良し男女グループ。すげえいい人たちでした。
参考:【写真100枚】渋谷ハロウィン最終日! 混沌に紛れた美女たちの厳選スナップ

本格コスプレ層

20161030_8042東京でいうと池袋ハロウィン。アニメキャラなどに扮する。
「これ作るのにどれだけ準備したんだろう?」というクオリティの高さが特徴。写真みたいにキャラクター総勢で集まってると圧巻。
参考:パリピも黙る!「池袋ハロウィン」の超絶進化

ちなみに今回の私は、アニメキャラでありながら低クオリティだったのでどちらにも属せない感じでした。

みなさんの反応

20161030_625「ジジ!?」
「そういうことか!」 ←キキを見て
「そんなことあります?」
「キキですよね…?」 ←違う
「きっしょ」
「ジジ顔怖い」
「ジジでかくないですか?」
「いやー、圧倒的ですね!」
「すげえですね!」
「あなたの勇気に乾杯」
「Mサイズのタグ出てますよ」
「しばらく元気なかったけど元気出た」

このように色々言われたんですけど概ね好感でした。
ただ、一番多かったのは「コメントもなくただ指をさされて笑われただけ」でした。

ハロウィンに参加して面白かったこと

知らない人との交流が楽しい

個人的にはこれが全てだと思います。
友達と一緒に仮装して遊びに行き、同じように仮装しているグループと一緒に写真撮ったりするのが楽しいです。
「あっ、ジジだー!」とか「思わず声かけちゃいました!」とか、ちやほや(?)されるのは非日常的で、なかなか痛快でした。

ハロウィンに参加してヤバかったこと

トイレの待ち時間が地獄

今回の仮装のネックは、単体だと何のキャラかわからないこと
トイレの待ち時間って我に返るじゃないですか。ワイワイやってるときはいいんですけど、ふと冷静になったときの周りの視線がキツかったです。

幼子の怯えきった表情が辛い

幼子にはなかなか伝わらなかったようで、怯えた眼差しが忘れられません。

まとめ

昨今のハロウィンの仮装は、ハロウィン本来の趣旨から逸脱してるとも指摘されますが、もともとクリスマスも同じですよね。海外の文化を真似し、独自の文化にするのが日本のお家芸。
今年参加できなかった人はぜひ来年!これからますます盛り上がってほしいです!

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WRITER

坂井 俊

取締役 坂井 俊

クーネルワーク取締役CFO。ホワイト企業の経理職から畑違いのWEB業界で独立し、2016年1月の合併で取締役に就任。

取り柄は行動力。財務・営業・採用・人事・広報など幅広く業務を担当しています。一番まともそうに見えて、一番イカれてるようなそんな人でありたいです。

Twitter @cw_sakai