カピバラ? カワパラ? カワハラです。


こんにちは。クーネルワーク制作部のTatsuyaです。
最近、カピバラに似てると言われました。否定はしません。
既にブログを2件投稿しておりますので、簡単なプロフィールをご覧になった方も
いると思いますが、改めて(真面目に)自己紹介ブログを書かせていただきます。

自己紹介。

酷似。

酷似。

■1988年8月生まれ。
役員陣の1学年下のゆとり第2世代。

■新潟県糸魚川市出身。
NTTは東日本、JRは西日本、電気は東北電力のわけわかんないところ。
最近は横澤さんで盛り上がっている。

■富山大学理学部物理学科出身。
社内少数派の理系。好きな記号はダランベルシアン。

■部活は器械体操。
宙返りをすると半径が小さいので回転速度が早くなる。

■妻子持ちの3人暮らし。
入社して1週間で第1子誕生。

■2016年入社。
紆余曲折を経てクーネルワークに流れ着いた、「世迷い人のパイオニア」。

クーネルワークに入るまで。

愛車です。

愛車です。

大学を卒業後、居酒屋勤務を2年間、自動車ディーラー営業を1年経験しました。

前職を退職したのは今年の2月末。転職活動をするにあたり、無謀にもエンジニアを目指すことにしました。新卒時にIT業界を希望していたこともあり、最後のチャンスと思って再チャレンジしたわけです。当然ながら、第二新卒の時期も過ぎ、未経験の状態では書類選考さえ通過しませんでした。

IT業界の職種自体もまともに理解せず、フロントエンドエンジニアやサーバーエンジニア、モバイルアプリケーション開発・・・手当たり次第に応募していた気がします。そして応募する求人自体も少なくなってきた頃、たまたま「新潟 ウェブ制作」で検索した時、「株式会社クーネルワーク」が目に入りました。

しかしサイトを見渡しても、求人は行っていない様子だったので、お問い合わせフォームから直接問い合わせることにしたのです。今思えば、自分では考えられない行動力ですね。そして返信があり、「ちょうど、近日中に応募開始する予定だった。」とのこと。

そして面接らしくない面接をしてもらいました。面接の形式も決まってない様子で、「どうやって選考したらいいと思う?」と逆に聞かれたことを覚えています。更に体験入社を経て、晴れて内定をもらいました。未経験なりに、何でも知識を吸収する姿勢を買ってもらったと思っています。

■未経験からウェブエンジニアを目指す方へ。

いきなり何を偉そうなことを言い出すのでしょうか。しかし未経験でウェブエンジニアになりたいという人は結構多いはずです。ここでは、私が転職活動を通して気を付けていたこと、振り返って感じたことを3つ挙げてみたいと思います。

・未経験歓迎をそのまま受け止めない

よく、求人に「未経験でも応募可」とあります。とても素敵なキーワードですよね。自分もそうでした。その言葉の意味だけを受け取って、未経験でも選考してくれるんだ、と張り切って応募していました。しかし現実は書類選考落ちばかり。

その理由は企業にとって未経験を採用するメリットがないからです。未経験ながら企業にとって将来的にメリットがありそうな人でなければ書類さえ通してくれないのです。「未経験でも(未経験のハンデを理解し、それを上回る熱意を感じさせられる人)応募可」ぐらいに受け取るほうがいいと思います。実際、私もこのような話をされたことがあります。未経験を採用しても、稼げるようになるまで会社は赤字になるんだよ、と。こんなことを言われる覚悟で、応募しなければなりません。

・メールはしっかり書く

自分はクーネルワーク宛に、ある意味飛び込み営業したわけです。求人を行っていない企業に自分を売り込む、まさに営業でした。第一印象が大事ですので、メールの文面は慎重に考えました。

現在は、採用情報を公開してますが、それでも応募メールは気を遣うべきだと思います。「求人載せてるんでしょ?応募してやったけど、連絡くれる?」。こんな風に受け止められるメールが結構あります。

ウェブエンジニアがクライアントと情報交換をするのは基本的にメールです。ウェブエンジニアを目指す以上、メールマナーをふまえた文章を考えてから応募しましょう。

・志望動機は人一倍アピールする

繰り返しますが、未経験はマイナスからのスタートです。「未経験である代わり、経験を積むまで、こんなことをして貴社に貢献したいです。」これを明確にしておかないとマイナスはゼロにすらなりません。

 

内定を貰う前に、取締役に「努力って何だと思いますか。」と質問されたことがあります。
私はこう答えました。「他人が仕事をしていない時に仕事をすること。他人が勉強していない時に勉強すること。あらゆる犠牲を払って自分の目標を目指すこと。」

もし、私が面接官になったらおなじ質問をするかもしれませんので、よろしくお願いします。

クーネルワークに入ってから。

生意気にも3枚使い。

生意気にも3枚使い。

話は変わって入社後。毎日が充実しています。
クーネルワークは良くも悪くもベンチャー企業です。このベンチャー企業体質は自分の性にあっていたんだと考えるようになりました。

そんなクーネルワークを自分なりの目線から紹介しましょう。

■クーネルワークってこんなとこ。

・サークルみたい。

自他共に認める(代表も認める)、サークルのようなノリがあります。いきなり「カラオケ行くひと~」と声が挙がったり、突然スマブラ大会が始まったり、裏庭でバーベキューをやりたいと言い出したり、ホワイトボードで難関中学入試にチャレンジしたり、誕生日に社員全員でお祝いしたり。
いわゆる自由な社風です。

・キャリアプランに幅がある。

職種にとらわれず、様々な分野に携わることができる環境です。実際に自分も制作部に配属してHTMLやCSSなど、フロントエンドからはじめました。そしてある日代表から「ディレクションやってみない?」と言われてから、ウェブディレクターも目指すようになりました。個人ひとりひとりのスキルや関心を汲み取り、キャリアの選択肢を与えてくれます。

・努力を評価してくれる

努力は人に見てもらうものではない、という意見もあると思います。ですが、クーネルワークでは「努力している姿」をしっかり評価してくれます。人よりあいさつの声が大きい、率先してオフィスの掃除をする、些細なことでも見逃しませんよ。

自己紹介からは少し脱線しましたが、自分が考えてきたこと、現在考えていることを知ってもらうため、綴らせていただきました。

最後に。

それっぽい写真。

何かを目指してるっぽい写真。

このブログを見て、「未経験だけどクーネルワークでウェブエンジニアを目指したい!」という 世迷い人 採用希望者が応募してくれれば幸いです。

ではまた。