人と違うことをやろう!SNSアイコンをドラえもんにする3つのメリット

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こんにちは、坂井です。クーネルワークでは取締役を務めています。
幅広い業務を任せてもらっていますが、採用も担当しています。
いろいろな方と面接していて思うのは、「これは」という引っかかりがほしいということ。

ベンチャー企業は目立ってナンボです!人と違うことをしなければなりません。
日本人は控えめな人が多いといいますが、特に新潟の人は「人が見てないところで地道に頑張る」という美学があります。

そういった国民性・県民性からか、結構おとなしくてマジメな印象の方が受けてくださることが多いです。

しかし、ベンチャーでは資本も人材も少ない中で、名だたる大手企業と肩を並べて商売をするわけですから、何かしら目立たないといけないのです。
個人的には、そういうことを踏まえて面接に来るような、「したたかさ」を持った人に興味があります。

そこで今回は、手っ取り早くSNSやブログのアイコンをふざけた写真にすることのメリットを紹介してみようと思います。

私のSNSのアイコンはこれ

ドラえもんに扮した坂井の画像
某イベントに参加したときの写真です。
ドラえもんにインスパイアされて、ドン・キホーテでコーディネートしました。
一時期、SNSのアイコンをすべてこの写真にしていたことがあります。

ポイントは白塗りですね!「ちょっとコスプレしてみようかな」くらいの人は結構いるんです。
ピカチュウの緩めの全身タイツとかも売ってるので、手っ取り早く「面白いワタシ」になれる世の中です。

しかし、それはみんながやってることです。即席のピカチュウコスプレを見ても誰も反応しません。いいですか、人と違うことをしなければならないのです。最低、白塗りは必須です。どうかジョニー・デップを思い出してください。

良いギャップは良い印象を与える

メリット1 : 「意外とまとも!」と思われる

アイコンがこんな感じだと「とんでもないパーリーピーポーなんじゃないか」と身構える方も少なくないのですが、パッと見、草食系の私。
なるべく丁寧な言葉を使おうと心がけているので、お会いしたときには「意外とまともですね」と言われることが多いです。
期待値を低めにしておくことで、良いギャップが生まれます。

メリット2 : 覚えてもらえやすい

職務柄、人と会うことが少なくないのですが、初めてお会いする方には「ああ、ドラえもんの人!」と覚えてもらえます。
例えば、異業種交流会などで100枚名刺を配っても、覚えてもらえなければ話になりません。
数々の企業の中で、何も印象に残らないよりは「ドラえもんの人」と覚えてもらえるのは大きなメリットです。

メリット3 : 意外とたのしい

やってみるとわかるのですが、ドラえもんになること自体が意外と楽しいです。
非日常感がアップし、そこはかとない高揚感が生まれます。いろんな人と仲良くなれます。
ひたすら「未来から来て良かったです!」って言ってました。

まとめ

基本的に商売でも恋愛でも、相手の期待値を上回ることが重要です。
今回紹介したようなギャップがうまく使えるかもしれません。

「そんな恥ずかしいことできない!」と思う方も多いと思いますが、
「自分はそもそも恥ずかしくない存在だろうか」と考えてみてください。
みなさんだいたい恥ずかしいですよ!

デメリットは、「きっと面白いことをやってくれるにちがいない」と思われてしまうことです。
絶えず頑張らないといけませんね!

WRITER

坂井 俊

取締役 坂井 俊

クーネルワーク取締役CFO。ホワイト企業の経理職から畑違いのWEB業界で独立し、2016年1月の合併で取締役に就任。

取り柄は行動力。財務・営業・採用・人事・広報など幅広く業務を担当しています。一番まともそうに見えて、一番イカれてるようなそんな人でありたいです。

Twitter @cw_sakai

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