午後に訪れる睡魔の対処法5つ


buki_003_01
昼食を食べ終わっていざ仕事!ってときに訪れる眠気。
集中したいのに頭はぼんやり……。
辛い思いをしている人も多いのでは?

そんなワケで、今回は「午後に訪れる睡魔の対処法」についてです。

なんで食後は眠くなるの?

実は昼食後に眠くなるのには3つの理由があるようです。

1つは消化によって胃腸の血流が活発になり、脳の血流が滞りやすくなるから。

2つ目は血糖値が上がるため。ご飯を食べるとお血糖値が上がり、その血糖値を抑えるためにインスリンンが分泌されます。これが過剰分泌されると強烈な眠気がやってきます。

3つ目は生活リズムの影響。人間は起床後約8時間後に眠くなるように出来ているそうです。
5時に起きれば13時、6時に起きれば14時、7時に起きれば15時が眠くなる時間帯です。

では、眠気対策をどうすればいいの?

・食事に気を使う

まず、気をつけるべきが食事です。

お腹いっぱい食べると胃に負担がかかり、それだけで眠くなります。
食べる量は必ず腹8分目に抑えましょう。

早食いもやめましょう。
早食いは眠気以外にも太りやすくなったり、
口臭などの原因にもなったりします。
仕事が詰まっていたりすると早食いしたくなるかもしれませんが、
胃に多大な負担がかかるのでやめましょう。

そして昼食中の水分を減らすことも重要です。
水を沢山飲み過ぎると消化液が薄まり、消化活動を妨げるそうです。
食事中は味噌汁やスープなどで水分を補給しましょう。

・ガムを食べる

ガムを食べることも対策のひとつです。
よく噛むことで脳を刺激し、血液の循環を良くすることができます。

・立ち上がって動く

10分間の散歩は、体内のエネルギーを活用し、
人間を覚醒状態へ切り替える効果があるということが
カリフォルニア州立大学のロバート・セイヤー教授の実験で分かりました。

外出出来ない場合は立ち上がって
少しでも体を動かすことが効果的だと思います。

・ツボを押す

こちらのページを参考にさせて頂きました。

個人的には百会(ひゃくえ)、風池(ふうち)、湧泉(ゆうせん)
というツボが効きやすいかもですね。

・仮眠を取る

今まで対策を書きましたが、
一番手っ取り早く効果的なのは仮眠を取ること。

睡魔に襲われダラダラと仕事を続けるよりも
スパっと仮眠をとった方が仕事の効率は良いです。

仮眠は5~25分程度が良いそうです。
起きれないかもしれないのでアラームをセットしましょう。

もし仮眠が取れない場合でも、
10分間目を閉じて休むだけでも効果はあるそうです。