レンチー(レオパ)とペコ(ネザー)との出会い

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超メジャーどころ。うさぎ。

我が家にきた三番手、ペコ。ネザーランドドワーフ。

何故うさぎを飼おうかと思ったのか。ミンチー・レンチーの世話も落ち着き、じゃれることのできる動物を欲したのが理由な気がする。

正直猫を飼いたかったのだが、今の環境だときつそうなので却下。ただ、飼うならアビシニアン、固く心に決めている。短毛・顔つき・気品さ、どれをとってもアビシニアン一強である。死ぬまでには飼ってみたい。あとフェネックも。

tokyorep26
以前書いた記事「東京レプタイルズワールド、特選写真30枚!」より。

んでもってうさぎであるが、候補はミニウサギ・ネザーランドドワーフ・ホーランドロップイヤーの三種いた。

ミニウサギと言うのは正確には品種ではない。雑種のうさぎをミニウサギというのであるが、大きさが個体差でばらばら。ミニといいながらマンモス大きい感じになってしまう個体もいるようなので、飼いたい方は注意した方がいいだろう。

ネザーランドドワーフはうさぎの中でも最小品種。そしてホーランドロップイヤーは耳が垂れてるうさぎだ。まあ小さい方が何かと都合がいいだろうということでネザーに決定。アダルトサイズを見て現実を知ったというのが本音であるが。ベビーサイズだけで決めるとギャップが激しいものになるので、飼う前に一度アダルトサイズも見ておくとベターであろう。

抱かれるペコ

はわわ!

ペコ その2

家に帰って餌をやってから、ケージ外へ。首を振りまわしながらジャンプ&ダッシュ。ははは、こやつめ。

最近わかってきたのが、首を振って急にこちらへ向かってきたら、「おい、なでろ」という合図ということ。なでるとその場にペたーん。
ペコ その3
急に寝転がったり、垂直にジャンプしたり、なかなか忙しいやつだ。

何故ペコなのかというと、「○○チー」縛りがきつくなったからである。三匹目にしてもうギブアップと言う、良く言えば諦めの良さである。

お店から連れて帰っている際、名前どうしようかなぁと、ふと彼女が入っている簡易段ボールを見つめると、

「ペットパーク」
「コメリパワー」

という店名が二行。頭文字。ペコ!!つーことでペコに。「いいね!」の間違った使い方である。ちなみにお迎えしたのはこちらの店舗

その段ボールを開けた瞬間の貴重(かどうかはわからないが)な映像

お店には同じカラーのネザーが3羽いたのだが、じっくり観察したところ、彼女が一番堂々としていたので、この子に決定。店員さんからも、「このこは懐くと思います。」というお墨付き。

そこそこ賢く、粗相も思ったより少ないので自分の見る目を称えつつ、日々もふもふ。

実際飼うときはよく観察し、自分の飼いたいタイプの性格の子を見極め、店員さんにも尋ねてみると、飼った後の違和感・ギャップも少ないだろう。それは双方(飼い主とペット)にとってもいいこと。思ってたんとちがーう!となるとネグレクトになりがちである。

つーわけで以上がレンチー&ペコとの馴れ初め。次はうさぎのしつけ講座でも書こうかなー。

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WRITER

iri

制作 iri

東京生まれ文系育ちのシステム担当。幼年期はゲーム・漫画に明け暮れていました。嘘です。今もです。

やってきたことはサイトの制作・運営・運用 / コンテンツの撮影・ライティング・簡易デザイン / WordPressのカスタマイズ・プラグイン開発 / ペットの飼育・保守 / 中高生の受験指導です。

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