レンチー(レオパ)とペコ(ネザー)との出会い

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以前、「ミンチーと私とぼく」というハリネズミとの馴れ初め記事を書いたが、今回はレンチー(レオパ)、ペコ(ネザーランドドワーフ)の馴れ初め回。

レオパとは

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)はヤモリ。ただ、ヤモリというと壁にぺたぺたするイメージがあるが、彼らは壁が登れない。そして、見た目がトカゲなので「トカゲモドキ」。複雑な事情が詰まっているのである。

そしてこちらが通常のカラー。

品種交配が盛んで、様々な種類のレオパがいるのだが、ここで紹介すると結構な量になる。

「ワンルームに一人と二匹」というブログで以前↓の記事を書いているのでご参考に。

「画像で見る!ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の種類!前編」
「画像で見る!ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の種類!後編」

レンチーfromハチクラ(中野店)

うちのレンチー。この写真は脱皮前なのでちょっとくすんでいる。
餌を目視確認なレンチー
餌かっ!となると目を見開く。↑こんな感じでよく開く。

このこ(メス)は中野のハチクラさんでお迎え。オレンジ系がよかったので、個人的に大満足。色つやもなかなかいい具合。

種類はタンジェリンエニグマだが、いまいちエニグマ要素がぴんときていない。

名前は何故レンチーかというと、ハリネズミの名前をミンチーにしたので、「○○チー」でいこうという謎の縛りを敢行。散々悩んだ挙句、「オレンジ」だから「レンチー」!!そんな感じである。直感は大事だ。

ほら!キュートでしょ!!

爬虫類が苦手な方も当然いらっしゃるだろうが、実物を見ると「あれ、かわいいじゃん」となる方もちらほら。ただ、餌がコオロギやらワームやらデュビアやらなので、苦手な人にはまず無理!という難点。

レオパフードが開発された日なんかには、飼いやすさ・かわいらしさで飼う方も割と増えるのではないだろうか。飼いやすさは断トツ!!である。爬虫類飼ってみたい人にはガチでおすすめな種類。

関係ないが爬虫類飼ってます、というと、ぽいよね!と95割の確率で言われる。950%である。まあ得てしてそんなもんである。

お次はペコ(ネザーランドドワーフ)いってみよー。

WRITER

iri

制作 iri

東京生まれ文系育ちのシステム担当。幼年期はゲーム・漫画に明け暮れていました。嘘です。今もです。

やってきたことはサイトの制作・運営・運用 / コンテンツの撮影・ライティング・簡易デザイン / WordPressのカスタマイズ・プラグイン開発 / ペットの飼育・保守 / 中高生の受験指導です。

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