【だって】つくし食ってみた【新潟だし】


春頃に土手なんかにもっさり生えてる「つくし」さん。

子供の頃つくしを見ると、
つくしって食えるんだぜ!
って言い出す奴が必ず居るもんです。

が、実際食った人ってあんま聞いたことない。

まぁ植物なんて食おうと思えば食えるだろうけど、東京の汚い川沿いに生えてるつくしなんて誰だって好んでは食いたくないだろう。

しかし既に今、ここは新潟。空気はうまいし、川の水は綺麗。これは・・・。

僕の心の、何かに火がついた。何かが蘇ってきた。
小学校の頃の通信簿には必ず、「好奇心が旺盛」と書かれていたあの頃の何か。

心の中でつぶやいた。

「つくしってどんな味すんだ。」

気になってしまったんだ。

そして、新潟に来てまもない起業メンバー3人に心のうちを明かした。

つくし食ってみたい

完全に苦笑いだったが、そこはノリとテンションだけで東京から新潟についてきた3人なので、早速全員車に乗り込み、つくし狩りに弥彦山方面に向かった。

つくし狩り
つくし狩り

弥彦山の麓にある田んぼに到着!
水も空気も綺麗。きっといい米ができるに違いない!

その脇に生えてるつくしだってきっとウマイに違いない!
早速つくしを捜索。

つくし狩り
発見!かわいげにちょろっと生えてる・・・

つくし狩り
って、おい、怖いぐらい生えとる。ぶわっと大発見!

つくし狩り
待ってろよつくしちゃん。いい大人が4人揃って根こそぎ狩ってやるからな。

つくし狩り
ということで本気でつくしを採集し始める↑いい大人達。

「うまそうな奴中心に取れよ!」

うわ、このつくし絶対うまいわ

ウマそうなつくしってどんなだとか思ったものの、
多分、シャキーンって生えてる奴はきっとうまいだろう。

いや、本当なんとなくだけど。

つくし狩り

つくし狩り

大量のつくしを握り締めていると、時折、
俺はいったい新潟来て何やってるんだろうという気持ちが心をよぎるが、そこは冷静に。

つくし狩り
↑こんな人と町中ですれ違ったら避けて通ること請け合い。

山盛りのつくしをビニール袋に入れて早速調理開始です。


カテゴリー: なにげないこと

この記事を書いた人。

谷 俊介

代表取締役 谷 俊介

この会社の代表取締役。1987年生まれのゆとり第一世代。
海城高校・上智大学法学部出身。

大学在学中から西新宿のITベンチャーでSEO/SEM・WEBマーケティングに携わった後、23歳の時に愉快な仲間達と新潟に移住し独立。気づけば立派なアラサー。

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